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とあるプロダクトの運用組織のマネジメントしてる人の雑記

2020年の読書から振り返る興味の変遷

概要

2020年の読書記録から興味の変遷を辿る。 の前に、一昨年の年末に自分が何を思っていたかを思い返すと、こんなことを思っていたようだ。きっと読んできた本も、これに影響を受けているはず。意外と新卒の方にも参考になりそうなラインナップになったのでは、と少し思ったり。

ほぅ、なんか全く同じこと書きそうな2021年の元旦だ。人間がいかに進歩していないかを明らかにしてくれる効果もTwitterにはあるのか。

本編

さて、あまり振り返ってグジグジしてても仕方がないので、早速本題。

1月~3月

「コンピュータの基礎」「プログラミングの基礎」といったところを強めていきたいという気持ちが強かった時期。2019年末に書いていた「自分のコンプレックス」に該当する箇所の改善。年末の気持ちが残っている。あとは少しドメイン駆動設計に興味が湧き始めた時期。 例えばこんな本を読んでいた。(ほとんど新卒みたいだな)

4月~6月

1月頃から始まっていたドメイン駆動設計関連に時間を割いていた。ドメイン駆動設計の入門書としては最強の2冊が発売されてた頃じゃなかろうか。多分に漏れず読んでいた。あとはテスト駆動開発についても興味が湧いて、一生懸命、「テスト駆動開発」の写経をしていた。

7月~9月

ここら辺から、昨年末の気持ちを忘れ始めて?というか6月から始めた社内の勉強会の影響で、DjangoPythonに軸が移っていった。あとは箸休め的に、積ん読の「Team Geek」を読んで感銘を受けたり(この本はほんと良くてもっと早く読めば良かったと後悔)。

10月~12月

もう2019年末の思いは完全に捨て去られ、仕事も忙しくなりじっくり本を読んで学ぶ気持ちも失せ、ライトに読める本(ベースに知識があるものや、読み物として流し読みするようなもの)を読んでた。ので、このブログの本題とはずれそう・・・ 強いてあげるなら「サーバントリーダーシップ」系の本かなぁ。結構おもしろかった。

さいごに

一年間って長いんだなぁと思う。やっぱり当初の気持ちが徐々に薄れていくのが、読んでいる本からわかる。そして、気持ちのずれに気づかないまま買ってしまった本たちが、積ん読として本棚を圧迫する・・・ 今年はどんな本を読むのか、そしてそこから何を学んで、1ミリでも成長できるか。楽しみながら記録してこう。